| 交通 |
★東京から JR長野新幹線あさま号で約79分長野駅下車、長野電鉄で湯田中駅下車、バスで30分
・名古屋から JR中央線特急利用で約2時間53分長野駅下車、この先は上記と同じ
★関越自動車道→藤岡JC→上信越道→更埴JC→信州中野IC→国道292号バイパス
中央自動車道→岡谷JC→長野道→更埴JC→信州中野IC→国道292号バイパス
★駐車場 志賀高原スキー場内の各スキー場に6,200台分の無料駐車場あり。
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| HP |
志賀高原スキー場 志賀高原索道協会 |
| 電話番号 |
0269-34-2404(志賀高原観光協会)
0269-34-2588(志賀高原索道協会) |
| 営業日時 |
★11月中旬〜5月連休まで。ただし雪の多い年の渋峠・横手山スキー場は5月末まで営業延長する場合あり
★リフト運行時間8:15〜17:00
★ナイター18:30〜21:00(高天ヶ原マンモス、西館山、一の瀬、焼額山、熊の湯)19:00〜21:00(サンバレー、丸池)※曜日や時期により休止あり |
| 料金 |
1日券4,800円・子供2,400円・シニア4,000円、半日券3,800円・子供1,900円、2日券9,000円・子供4,500円・シニア7,000円、スーパーパス5(5日間有効)21,000円、スーパーパス10(10日間有効)36,000円、回数券(28ポイント)3,000円、ナイター券1,200円〜2,000円 ※未就学児は大人一人に付き1名まで無料。リフト券はICチケットのため、先に1,000円の預かり金を払って帰りに返せば返金してくれます。 |
| 託児施設 |
託児室「T-キッズ」(高天ケ原マンモススキー場)0269-34-3050[対象]6カ月〜就学前[料]半日3,000円・1日5,500円■託児所「チルドレンワールド」(奥志賀スポーツハイム)0269-34-2551[対象]3歳〜6歳[料]半日4000円・1日6,000円■「アリスキッズルーム」(焼額山)0269-34-3111[対象]2歳〜6歳[料]半日3,100円・1日5,200円 |
志賀高原スキー場は国立公園の真ん中にあり、日本で一番規模の大きいスキーリゾートだと思います。
それは志賀高原スキー場のエリアの中に、なんと!21のスキー場と66基のリフト・ゴンドラ・ロープウェイと84のコースがあるからです。(ゲレンデマップ参照)
また、志賀高原スキー場は長野オリンピックの時に、いくつかの種目のコースとして使われたことでも有名です。
今回、2泊3日してなるべく同じコースを滑らないようにして、色んなコースを滑りましたが、全コースの半分くらいしか滑れなかったと思います。
これだけ広いと、他のスキー場ではあんまり見かけない道路の上を渡るリフトや、スキーコースの下に道路のトンネルがあったり、道路の下や上に隣接スキー場への連絡コースがあったりと、さすが志賀高原スキー場です。
この広い志賀高原スキー場を、イチイチ滑りながら横断していくのは大変なので、志賀高原スキー場内をシャトルバスが毎日走っています。リフト券を持っていれば無料です。降りる時に、運転手の人がリフト券を読み取るバーをICチケットタイプのリフト券にかざすと「ピー」と鳴って、これでオーケーです。
志賀高原スキー場は標高が1,340mから2,307mと高い所にあるため、雪質がよくて雪も多いため、11月や5月の連休までスキーができます。今回3月末ごろにもかかわらず、2日間雪が降っていて、標高の高いゲレンデは雪質が良かったです。
また、志賀高原スキー場では、小さい子ども連れファミリーのために、丸池スキー場内に動く歩道があるキッズパークと、5つのスキー場にはちびっ子広場があります。また、他のスキー場でもおなじみの「スキー子供の日」が設定されていて、12月〜4月までの第3日曜日は小学生のリフト代(1日券)が無料になります。
レストランは、各スキー場にそれぞれ何ヶ所かありますので心配御無用です。また、大小様々な無料休憩所やトイレもあちこちにありました。
また、志賀高原スキー場では、スノーボーダーが滑ってはいけないスキーヤー専用スキー場が奥志賀高原・熊の湯スキー場の全部に設定してあります。他にも、横手山スキー場の一部でもスキーヤー専用ゲレンデの設定があります。
志賀高原に泊まるには、ホテル・ロッジ・民宿など各スキー場の入り口付近にたくさんあります。特に、一の瀬スキー場から高天ヶ原スキー場あたりにかけては、志賀高原で一番人気のエリアのため宿泊施設が密集しています。
また、志賀高原には温泉も多く、熊の湯やほたる温泉、木戸池温泉、志賀山温泉、幕岩温泉、発哺温泉などの温泉があります。すべて効能や泉質が違います。
志賀高原スキー場のイベントで人気なのが、「ドコモダケを探せ」というもので、志賀高原スキー場内の多くのスキー場で、大きなドコモダケヌイグルミが隠されています。それを見つけたら、携帯で写真に撮ってリフト乗り場などに見せると、ドコモダケのタオルがもらえます。
ウチも探しましたが、なかなか見つからずにあきらめかけていたら、リフト乗り場付近の屋根の上に置いてあるのをやっと見つけました。
このように志賀高原スキー場は、一大スキーリゾートとして一度で全コースを滑れない広さと、先ほど紹介したエリア内の温泉や中野市から志賀高原スキー場までの間にある湯田中温泉・渋温泉・地獄谷温泉など人気温泉が目白押しです。そのため、首都圏や関西圏から多くのスキー客が訪れます。
それでは、志賀高原スキー場をエリアごとに別けて紹介します。下の「志賀高原スキー場内の各スキー場のページ」をクリックして見てください。
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