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| 交通 |
★JR中央線茅野駅下車、茅野駅西口から「ピラタス蓼科ロープウエイ」行きバスで約60分
★中央自動車道諏訪南IC(東京方面から)または茅野IC(名古屋方面)から国道152号線・ビーナスラインでそれぞれのインターから約40分
★駐車場 800台(土日も無料)
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| HP |
ピラタス蓼科スノーリゾート |
| 電話番号 |
0266-67-2009(ピラタス蓼科ロープウエイ) |
| 営業日時 |
営業時間 午前9時〜午後4時(日没時間によって変動) |
| 料金 |
★リフト・ロープウェイ共通券
平日1日券大人4,500円、小学生2,000円
休日1日券大人4,500円、小学生2,500円
午前券・午後券(全日)大人3,500円、小学生2,000円
★リフト専用券
1日券大人3,500円、小学生以下2,000円
午前券・午後券(全日)大人2,500円、小学生1,500円
★スノーウォーカー1日券(大人と子ども共通、ただしリフト券があれば無料で使えます) |
| 情報 |
ピラタス蓼科スキーリゾートの公式HPで、リフト券の割引券を印刷して持っていくと500円割引になります。
ヤフーオークションなどで、よく「蓼科・白樺湖スキーエリア共通リフト」が掲載されています。3,500円程度で落札になるケースが多いようです。
長野県内のスキー場では小学生のために「信州スノーキッズクラブ」を発行しています。年会費1,000円を払うと長野県内のほとんどのスキー場で使えるリフト1日券がもらえます。その他特典がいっぱいです。詳しくは信州スノーキッズクラブのHPを参照してください。 |
ピラタス蓼科スキー場は、リフトが2本しかないスキー場ですが、100人乗りのロープウェイがあるスキー場として有名です。
そのロープウェイは20分間隔で運行して、混んでくると10分間隔になります。本当に100人カウントして乗せますので、けっこうギュウギュウ詰めでした。
コースは全部で6コースで、頂上から一番下まで約4kmの滑走が可能です。上級コースは一番上のヒョウタンコースで最大斜度が33度で、あんまり滑っている人はいませんでした。
また、一番下のコースの西側テクニカルバーンにコブ練習用の幅の狭いコースがありました。あとは全体的に初級コースが多いですが、頂上からのダウンヒルで、途中にちょっときつめの斜度が一ヶ所ありました。
この頂上からのコースは途中までは眺めがよくて、林間コースのような感じです。初級者でも降りてこれるので、ぜひ頂上まで行ってください。
ピラタス蓼科スキー場は、標高が高く一番下で標高1,700m、ロープウェイで一番上まで登ると2,250mです。そのため雪質が抜群にいいです。そのかわり気温が低いので、雪の日の頂上はとっても寒いです。今回は二日目が雪で頂上ではマイナス17度でした。
寒いだけあって、雪だるまが出来ないくらいサラサラの雪質でした。実際、子ども達が雪だるま作りを楽しみにしていましたが、まったく固まらなくて愚痴っていました。関越道沿いのスキー場ばかり行っている人には、この雪質はビックリすると思いますよ。
ピラタス蓼科スキー場のソリをするキッズエリアは、仕切られていなくて出入り自由です。ソリ用のリフトもあって、小さい子どもが何回もソリを楽しめます。ここのキッズエリアはリフト券を持っていれば、そのままソリリフトでも使えますので余計な出費をしなくてすみますね。
リフト券がない人は500円払わなくてはならないですが、係りの人はいたりいなかったりしてたし、いてもまったくリフト券を確認していませんでした。
ピラタス蓼科スキー場のすぐ近くにはペンション村があり、今回ここのペンションピラタスに泊まりました。歩いて数分の距離ですし、ここのペンション村の多くのペンションには、芹が沢温泉という温泉がひかれています。無色透明ですが、けっこうポカポカあったまりました。
しかも、ここのペンションは二つの岩風呂が無料で貸切に出来ます。だから男女別ではなく、家族単位の早い者勝ちで入れます。
ピラタス蓼科スキー場は、長野県でも首都圏に近く中央自動車道からも近いために、日帰りスキーヤーに人気のあるスキー場です。関東からでは神奈川県や東京都の方は行きやすいでしょうね。スキーの帰りには定番の蓼科温泉に入って帰りましょう。
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| 日帰りスキーヤーは、「ロープウェイ乗り場方面」と書かれた入り口から上ったこの無料駐車場に停めます。ペンションに泊まる人たちは、ここではなくてもう一本向こうの入り口から上って行きます。 |
昼ごろ着いたので、キッズエリア隣のレストランで食べました。 |
キッズエリア。仕切りがなくてソリ用のリフトがあります。写真手前のスキーを履いた女の子の後ろに人が並んでいるのがソリ用リフトです。 |
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| 短い方のリフトを降りた所。ここからでも眺めはけっこう良かったです。 |
長い方のリフトを降りたところです。 |
ペンションピラタスの部屋。子ども達にとって初めてのペンションでした。 |

ペンションでの夕食 |

ロープウェイの頂上駅 |

頂上駅を出たところ |
| 夕食はフランス料理で、食事する所の隣には、くつろげるスペースがあって暖炉には薪が燃えていました。 |
二日目は一日中雪でした。そのためロープウェイの頂上ではマイナス17度でした。 |
写真奥が登山道で、冬山登山の人たちがたくさんいました。 |
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| 右上写真の右手がこの写真でコースのスタートです。 |
左の写真の右手が景色が見渡せます。 |
頂上からスタートして最初のちょっとした傾斜面。林間コースのようです。 |
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| 頂上からのロングコースで一番眺めのいいところ。雪空でしたが綺麗でした。 |
食事する所はロープウェイ頂上駅とスキー場の一番下に5軒あります。 |
キッズエリアの上の左手にあり、この横を通ってペンション村に行き来します。 |
| 近くの観光情報 |
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蓼科高原ピラタスの丘ペンション村
蓼科観光協会
蓼科温泉旅館組合
蓼科・白樺湖スキーエリア
蓼科温泉共同浴場
蓼科温泉「石遊の湯」
日帰り温泉「音無の湯」
蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン
蓼科テディベア美術館
蓼科アミューズメント水族館
茅野市観光連盟
蓼科中央高原
白樺湖観光協会
諏訪市観光協会
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