| 交通 |
★東北新幹線郡山駅下車、JR磐越西線に乗り換え(1時間)て会津若松駅下車、バスにて「東山温泉」行き乗車→「御薬園」下車(御薬園まで徒歩3分)または
「市内3コース線」乗車→「御薬園西口」下車(御薬園まで徒歩3分)または市内周遊バス「ハイカラさん」利用。
浅草駅より東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の直通電車で会津高原駅まで3時間20分、会津若松駅まで1時間30分
★東北自動車道郡山JCT、磐越自動車道会津若松インター
★駐車場
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| HP |
会津若松市観光公社 |
| 電話番号 |
0242−27−2472 |
| 営業日時 |
午前8時30分〜午後5時まで(入園締め切りは午後4時30分)
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| 料金 |
大人310円、高校生260円、小中学生150円 |
| 情報 |
★鶴ヶ城・茶室麟閣・御薬園共通券
お徳な3施設セット共通券があります。
通常料金3施設合計910円のところ→700円でOK!
それぞれ各施設で買えます。
★鶴ヶ城・茶室麟閣・御薬園共通券・市内周遊バスあいづ1dayパス(まちなか観光セット乗車券)
上記共通券に市内周遊バス一日乗り放題がついて大人1,360円、高校生920円、小中学生570円 |
御薬園は国指定名勝に指定された庭園です。始まりは、室町時代に会津を治めていた葦名氏が別荘を建て、その後戦国時代の天正年間に16代葦名氏が復興したのが御薬園の創始とされています。
その後、江戸時代になって保科正之が会津藩主の時に庭園を整備し、3代保科正容が元禄9年(1696)に現在のような庭園にしました。
御薬園の名前の由来は、寛文10年(1670)2代藩主正経は貧しい農民を疫病から救い、病気の予防や治療などを施したいとの願いから、園内に薬草園を設け、各種の薬草栽培を試みました。
三代正容の貞享年間(1684〜1687)から次第に薬草が整備拡充され、朝鮮人参(オタネニンジン)を試植しこれを広く民間に奨励したことから、御薬園とよばれるようになりました。
御薬園は国の名勝だけあって、見事な庭園です。枯山水や松やモミジなどの木々が生い茂り、池には男滝・女滝が注いでいます。池の中には島があり、石橋を渡って島に行くと楽寿亭という茶室があります。
御薬園には大きな建物である御茶屋御殿があります。茅葺屋根でこの目の前には、赤い長いすや赤い唐傘があり、そこから庭園全体を見渡すとキレイです。御薬園は鶴ヶ城の近くにあり、鶴ヶ城から徒歩15分で行けます。セット料金もあるのでぜひ立ち寄ってみましょう。 |