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| 交通 |
★電車
・東京(特急踊り子号・約2時間40分)→蓮台寺駅(特急バス西伊豆ライナー・約40分)→堂ヶ島温泉
・東京(特急踊り子号・約2時間50分)→伊豆急下田駅(東海バス・約1時間)→堂ヶ島温泉
・東京と名古屋(新幹線・ともに約1時間)→三島駅(伊豆箱根鉄道・約30分)→修善寺駅→(バス・1時間20分)→堂ヶ島温泉
★車
・東京―(東名高速・約1時間)→沼津IC―(修善寺経由・約1時間40分)→堂ヶ島温泉
・名古屋―(東名高速・約1時間40分)→沼津IC―(修善寺経由・約1時間40分)→堂ヶ島温泉
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| HP |
堂ヶ島温泉ホテル |
| 電話番号 |
0558-52-0275 |
| 料金 |
約13,000円〜 季節によってそれより安いプランあり |
堂ヶ島温泉は、伊豆半島南部の西伊豆の海岸線に面した場所にあります。温泉ホテルや旅館が10軒くらい点在し、海岸線に面した宿はどこも海が見える温泉をうたい文句にしています。
日帰り温泉施設は4軒あり、西伊豆町営の「なぎさの湯」、「しおさいの湯」、「せせらぎの湯」、「沢田公園露天風呂」があります。特に沢田公園露天風呂は岩場の上にある絶景で有名です。
堂ヶ島温泉近くの観光と言えば、堂ヶ島マリン遊覧船で天窓洞の洞窟めぐりが一番で、他に「らんの里堂ヶ島」や「加山雄三ミュージアム」や「乗浜・大浜海水浴場」などがあります。
堂ヶ島温泉は西伊豆ですので、海に沈む夕日を見ながらの露天風呂がどの宿にもあります。今回は堂ヶ島温泉の中でも人気の堂ヶ島温泉ホテルに宿泊しました。
堂ヶ島温泉ホテルは海に面していて、フロントがホテルの上の方の階にあります。一番下の階からは、海岸へ出られるようになっています。ほとんどの部屋が海に面していて潮風と潮の香りが満喫できます。部屋はきれいでバストイレつきです。また、プールはホテルの目の前の庭の海の目の前にあり夏は利用できます。
内湯の温泉はプールの隣の建物にあり、露天風呂は海岸線の目の前のところにあります。堂ヶ島温泉ホテルの源泉は、堂ヶ島温泉にある他の旅館やホテルとは違う、唯一独自の源泉が湧き出しています。温泉は無色透明で無味無臭、アルカリ性単純温泉です。
PH9〜9.3の高いアルカリ性のため、湯上がりには肌がツルツルになり、入浴後の化粧水が必要ないと感じるほど潤いを保つことから「化粧の湯」と呼ばれるそうです。実際入ってみると本当にツルツル感が感じられました。
堂ヶ島温泉ホテルの露天風呂は海の目の前で、海には象島、中ノ島、高島の3つの島からなる三四郎島が見えます。もちろん海に沈む夕陽の様子が露天風呂から見られます。この露天風呂は眺めが最高によく、何回も入ってしまいました。
今回はゴールデンウィーク最終日前日で、食事は食事処プランより2,000円くらい高い部屋食プランにして大人1泊約18,000円でした。ですので普通の日に泊まればこれより安くなります。
夕食でビックリしたのが、刺身が金目鯛の刺身が入った船盛並みの量の多さで、しかも刺身以外にも大きな金目鯛の煮付け一人一匹や陶板などの焼き物や小物類などすごい量でとってもおいしかったです。朝食も部屋食でアジの開きの陶板焼きなど、おかずが盛りだくさんでした。
また、時間があいたら堂ヶ島温泉ホテルの目の前にある象島、中ノ島、高島の3つの島からなる三四郎島をバックに海岸散策をしましょう。干潮の時間にあえば、これらの島へ渡れる天然の橋ができるトンボロ現象が見られます。この天然の橋を渡って三四郎島も散策できるようになります。
また、西伊豆観光の名所である堂ヶ島マリン遊覧船の天窓洞の洞くつめぐりも、ぜひ乗船してみましょう。(詳細は伊豆堂ヶ島「天窓洞」の洞くつめぐりと三四郎島参照)
堂ヶ島温泉ホテルは、堂ヶ島温泉の宿の中でも人気のホテルで、露天風呂付き客室や展望のかなりよい部屋以外(普通の部屋でも海は見えます)はそれほど高くもなく、部屋よし、温泉よし、食事よしで大満足のホテルでした。
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宿入り口前で |

ロビーにて |

ホテルの庭から |
| 国道136号線からちょっと海側に入った所にあります。 |
入り口入ったらすぐ窓からこの景色が見えます。 |
ホテルの一番下から海に出る庭があり、そこからホテルを撮りました。 |

ホテルから見た左側 |

ホテルから見た真ん中 |

ホテルから見た右側 |

夕方の露天風呂 |

夕食 |

朝の露天風呂 |
| 今回は曇りで見えませんでしたが、晴れていれば目の前の島に沈む夕陽が見えます。 |
夕食の途中で撮ったため料理が減っていますが、刺身を筆頭にすごい量でした。 |
朝の露天風呂も綺麗な海を見ながらで最高です。 |

朝食 |

ホテルから海岸へ |

ホテルの目の前の海岸 |
| 朝もおかずの量が多かったです。 |
朝は目覚めの散歩で目の前の海岸へ散策する人が多かったです。また多くの地元漁師さんが海草を拾っていました。 |
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