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ディズニーランドでランチショーやディナーショーは、入れる人数が限られているので、見たくても見れない人がたくさん出てしまいます。平日または休日でも開門に並んでいればぜひ申し込んでみましょう。
ホースシューラウンドアップは、一日3〜4回位の割合で昼間にやっています。ランチを食べながらショーが見られます。予約は当日のレストラン横の窓口で直接受け付けます。
12時頃に始まるランチショーは、開門と同時にダッシュしないと予約が取れませんが、その他の時間は、平日で10時ごろに行っても予約が取れました。予約と同時に会計をします。メニューは一つしかなくて、大人2,500円、子ども1,500円です。
開始時間10分前までには並ぶように言われたので、行ってみるとたくさんの人が並んでいました。時間がちょっとすぎて、いよいよドアが開きました。一組ごとに案内係がついて、席に案内されます。
1階席と2階席があり、今回は2階席を取りました。2階席は二人づつのテーブルで、家族4人隣同士の二つのテーブルに二人づつ案内されました。見えやすいようにとの配慮だそうです。
テーブルに着くと、パンとタコスみたいなチップスが置いてありました。まもなく、あいさつとともにショーが始まり、ウェイトレスが舞台前に料理を持ちながら一斉に並んでから、音楽とともに料理が各テーブルに運ばれてきました。
料理はフライパンのような容器に、ライスとビーフステーキ、白身魚ソテー?、ソーセージ、茹でたブロッコリーやにんじん、しし唐の大きいやつ?というメニューでした。子どもはライスとハンバーグと目玉焼き、から揚げ、ポテト、輪切りのとうもろこし、プリンでした。
ショーは、映画『トイ・ストーリー2』のウッディやジェシーの着ぐるみを着た人と、アメリカ人の男女がカーボーイの格好をしてショーを繰り広げます。
西部劇をちょっとおかしげに笑わせる演技をしたり、ダンスをしたり、時には歌が入り、時には2階席まで走り回ってきたり、ハイタッチしながら席の周りを走り回っていました。
最後には、観客全員が席を立って隣同士で手をつないでダンスに参加します。最高潮のクライマックスで終了です。ディズニーランドの別の楽しさを発見すると思います。
ちなみに、今回は2階席でしたが1階席のほうが見やすいですね。予約の時は選べますので気をつけてください。
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