写真でみる日本国内の家族旅行情報 足利学校・鑁阿寺(ばんなじ)  2006.12月
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交通
栃木県足利市昌平町2338(足利学校)  地図
  栃木県足利市家富町2220(鑁阿寺)
JR両毛線足利駅下車、徒歩10分
 東武伊勢崎線足利市駅下車、徒歩15分
東北自動車道佐野藤岡インターより国道50号(インターから約30分)
 関越自動車道花園インターより国道407号(インターから約80分)
駐車場 足利学校東側の観光駐車場(無料)
HP 足利学校(足利市役所)
足利市観光協会
電話番号 0284-41-2655(史跡足利学校事務所)
0284-41-2627(鑁阿寺)
営業日時

足利学校(鑁阿寺は自由拝観)
 営業時間 9:00〜16:30(10月から3月は16:00まで)。
 休館日  第3月曜日(祝日の時は翌日)と12月29日〜31日

料金 足利学校 大人400円、高校生210円(中学生以下無料)
鑁阿寺  境内は自由拝観。一切経堂は1人400円(土日のみ)
 足利学校はその名の通り、大昔に学校であったところです。

 いつからこの学校が建てられたかというのは、解明されていないようですが、少なくとも15世紀半ばにはあったようです。

 その後、江戸時代には幕府から保護されていましたが、明治5年に廃校になり、孔子廟と学校門を残し、それ以外の方丈(真ん中の大きな建物)は取り壊されました。

 そして、1990年に庭園とともに復元されて、太平記の大河ドラマでは一躍有名になったのを覚えています。

 鑁阿寺(ばんなじ)は足利学校のすぐ裏にあります。知名度は足利学校ほどではありませんが、歴史的には古いお寺です。せっかく足利学校に行くのであれば、ちょっと立ち寄ってみましょう。

 鑁阿寺は足利氏の祖である初代義康がここに居宅を構え、2代目義兼が建久7(1196)年邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来をまつったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺としました。

 周囲に土塁と堀をめぐらした寺域は、ほぼ正方形で約40,000uあり、東西南北にはそれぞれ門があります。鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えており、大正11年国の史跡に指定されました。



裏門

入徳門

学校門(1668年創建)

学校門入って方丈を見る

孔子廟の中の孔子坐像

方丈前の南庭園

方丈の中では漢字検定をやっていました。

北庭園

方丈の中の展示品

方丈

足利学校から鑁阿寺に行く通り


鑁阿寺山門(手前が堀にかかる橋)

本堂(国の重要文化財で正安元年(1299年)建立

多宝塔(栃木県指定建造物)

一切経堂(国の重要文化財)

校倉造りの宝庫

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